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売価は、何年も同じまま。でも材料は、少しずつ値上がりしています。材料を更新すると原価が上がり、原価率が悪化。
COREは、原価率を信号機の色でお知らせ。🟢優秀・🟡普通・🔴危険が、ひと目でわかります。基準の数字はお店に合わせて設定でき、最初からちょうどいい値が入っているので、すぐ使えます。
カレーのスパイス。継ぎ足しのタレ。店の価値を決める秘伝のレシピは、スタッフにも見せたくないもの。
COREなら、大事なレシピにパスワードをかけられます。番号を知る人だけが、中身を開ける。長年かけて磨いた一子相伝の味を、しっかり守ります。
レシピノートは1冊だけ。順番待ちで、仕込みが止まっていませんか。
みんなのスマホでレシピを開けば、待ち時間ゼロで、仕込みがはかどる。
スタッフモードなら、スタッフは中身を見られるだけ。数量を書き換えることはできません。「知らないうちに数字が変わっていた」——そんな誤操作の事故を防ぎ、安心してアプリを渡せます。
「に」と打つだけで、候補に「にんにく」「にんじん」。2文字、3文字と打つほど、候補はぐっと絞られます。あとはタップするだけで、材料名が入ります。
名前は、全国の商品データから。さらに相場と組み合わせれば、金額も数量も単位も自動で。打つ手間は、どんどん減っていきます。
材料も、仕込みも、メニューも。増えてくると、探すのが大変になります。
COREなら、フォルダで自由に整理。材料は「肉」「ソフトドリンク」「ウイスキー」、仕込みは「ソース」「たれ」「ドレッシング」、メニューは「前菜」「メイン」「デザート」——お店のやり方に合わせて、思いのままにまとめられます。
フォルダには色をつけられて、あとから移動も自由自在。見たいものがひと目で見つかり、頭の中と同じ順番で並べておけます。
明日の買い物も、業者への発注も、かんたんに一枚のリストに。遠い先のコースやオードブルも、カレンダーで前もって準備できます。
発注リストは、業者別に切り替え可能。スーパー、飲食店専門の業者——仕入れ先ごとに、すっきり分けて見られます。業者名は、納品書を読み取ったときに自動で登録。手書きのメモだって、そのまま取り込めます。
できたリストは、印刷もOK。厨房に貼っても、持ち歩いても。
お店の仕込みは、だいたい決まっているもの。COREなら、一度登録した仕込みが、次からは自動で候補に出てきます。あとはタップするだけで、仕込み表のできあがり。
遠い先の予約も安心。オードブルやコースの仕込みも、カレンダーで前もって組んでおけます。手書きのメモは読み取りで取り込めて、できた表は印刷もOK。
面倒な手書きや入力から、解放されます。スタッフも自分のアプリで仕込みを確認できるので、出勤前から今日の仕込みがわかります。
使い方
材料を集めて、トマトソースの出来上がり。これを「仕込み」として登録します。
次に「メニュー」でオムライスを登録。そこにさっきのトマトソースを追加すれば——トマトソースのオムライスの出来上がり。
しかも、トマトソースをクリームソースに変えるだけで、クリームソースのオムライスに早変わり。
材料も、仕込みも、メニューも、垣根はありません。一度作った部品を、いくらでも使い回せます。
レシピに「醤油200g」と書く方、多いですよね。でも醤油は、買うときは「1800ml」。この2つを、きれいにつなぐ方法があります。
まず材料で、醤油を1800mlのまま登録します。そのあと、2160gに変換しておきます。これで下ごしらえは完了。
あとは仕込みやメニューで、「醤油200g」とレシピ通りに使うだけ。数字はいつもピタリと合います。
ポイントは、変換を"材料側"で先に済ませておくこと。仕込みの場所で200mlをgに変えると、半端な数字になってしまいます。はかりで量る方には、特におすすめの使い方です。